もっと知りたい!ケラスターゼ
2月14日は恋人たちの大切な日。だからこそ、とびきりお洒落に決めて、ロマンティックに過ごしたい・・・そんなバレンタインデーのために、2010年1月の発売以来大ヒットを記録している新製品クロマ テルミックを使った簡単スペシャル・セルフヘアアレンジを、ケラスターゼの草加さんがレクチャー。早速ケラスターゼ・マーケティング部の二橋さんがトライします!
「クロマ テルミックはカラーなどによるダメージを修復し、
熱の力を利用してダメージから守りつつ艶やかでなめらかな手触りに
導く画期的なアイテム。
量を調整するだけで、スタイルをコントロールできるのところも
魅力だと思います」
クロマ テルミックを使ったプレアレンジ
クロマ テルミックは、ケラスターゼ先進のテクノロジー「テルモ・シャイン」が、
カラーなどでダメージした髪をしっかりケアしながら、ドライヤーやコテなどの熱を利用して
カラーヘアをよりなめらかでつややかに導く洗い流さないヘアトリートメント。
使用量を調整すれば、ボリュームのコントロールやカールの持続性も調整できるのが魅力です。
まずはアレンジ前のベースとして、髪にクロマ テルミックをなじませていくことから始めましょう。
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今回は大き目のカールヘアに仕上げたいのでパール粒3個分ほどを手のひらに取ります。ショート、ミディアムヘアの場合は1~2個を目安にしてください。
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白いクリーム状が透明で伸びのよいテクスチャーに変わるまで、両手のひらでなじませます。
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カールを作る部分やダメージ部分を中心に手ぐしを入れるイメージで髪にクロマ テルミックを丁寧になじませていきます。残りは髪表面に軽くなじませるようにすると全体が艶やかになります。

カールを大きくしっかりつけたいときは、クロマ テルミックの量を少なめに塗布すると、仕上がりも艶やかでカールのもちが良くなります。逆にしっとり感を出したいときやストレートスタイルに仕上げたい時などは、多少多めにして。つくりたいスタイルによって塗布量を調整するのがポイントです。
ゴージャスな輝きを纏う、フェミニンカール
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ヘアアイロンの温度設定は120度(MAX)を目安に設定します。耳の後ろから下半分に髪を分け5~6㎝の幅に毛束を取りヘアアイロンでカールをつけていきます。同様に少しづつ分けながら髪全体にカールをつけていきます 。
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ふんわりしたカールを出すには、毛髪の根元の方からヘアアイロンを巻き始めクルクルと毛先に向かい髪を巻き込んでいきます。髪を挟む際、ヘアアイロンの角度をカーブに合わせることでアイロンの”跡“を付きにくくするポイントです。
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根元の方からヘアアイロンを巻き込んでは毛先の方へ回転させ少しづつ毛先に向かって下がりながら2~3回繰り返し、最後に毛先までヘアアイロンで巻き込んでいきます。
※根元の方から巻き込むことで毛先だけにきつくカールが付くことなく全体にふんわりカールが作れます。
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全体的にカールを作ったら、軽く、手ぐしでほぐすようにして適度なボリュームを出せば、ゴージャスなフェミニンカールの完成です。

市販のヘアアイロンでも高い温度に設定できるものが増えていますが、日本人の髪は傷みやすいので、ヘアアイロンの温度設定は120度(MAX)を目安に設定すること。温度を上げてカールの持続性を高めようとすると、かえって毛髪に深刻なダメージを加えてしまうので、気をつけて。
ツイストシニョンとエアリーカールのロマンティック・ハーフアップ
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トップ~サイドにかけて髪を適量とり、後ろにまとめます。この時、残したサイドと後部の髪の分量をお好みで調整します。
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束にとった部分を後ろでおさえながら、トップ部分にコームを差し込んで、やや“盛り”気味にボリュームを出します。
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束を巻きやすい方向にねじり、小さなシニョン状になるようにピンで留めます。留めた毛束は右サイド(または左サイド)にカールが出るように広げます。
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広げた毛束のカールにコームなどを使い逆毛を立ててボリュームを出します。仕上げにクロマ テルミックを少量とり、フロント~サイド、バックの毛先などに軽くなじませ完成です。カチューシャなどのヘアアクセサリーをコーディネートすると、より華やかな表情に!


ツイストの成功の秘訣:
ねじった方向にクロスするようにピンを差し込むと、しっかりと固定します。
また、ピンも大きめのものをセレクトすると成功しやすくなります。



